【SWELL】テーブルブロックの使い方【カスタマイズ方法を解説】

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初心者ブロガー

SWELLでは「テーブルブロック」で使えるオリジナル機能が豊富で使い方が分からないので教えてほしいです。

こういった疑問にお答えします。

本記事で学べること

  • WordPressが用意しているスタイルの種類について
  • SWELLが用意している「[SWELL]テーブル」で使っている機能の使い方
  • SWELLが用意している「[SWELL]テーブル」で使っていない機能の使い方

是非、最後まで読んでみて下さい。

本記事の内容

【SWELL】テーブルブロックの使い方【カスタマイズ方法を解説】

WordPressで用意されているスタイルの種類

バージョンジャズ音楽家リリース日
5.2Jaco Pastorius2019年5月7日
5.1Betty Carter2019年2月21日
5.0Bebo Valdes2018年12月6日

スタイルの変更方法

(テーブル)を選択後、「スタイル」から変更できます。

SWELLが用意しているテーブルの種類

メリットデメリット
メリット
メリット
メリット
メリット
デメリット
デメリット
デメリット
デメリット

テーブルの挿入方法

(ブロック挿入ツールを切り替え)から、「パターン」>「[SWELL]テーブル」を選択します。

テーブルの使い方を解説するにあたって今回用意した表

※「WordPress」と「[SWELL]テーブル」で用意されている機能を全て盛り込んだ表となっています。

【SWELL】テーブルブロックの使い方【外観のカスタマイズ】

管理画面メニューから、「投稿」>「新規投稿を追加」を選択します。

(ブロック挿入ツールを切り替え)から、「ブロック」>「テキスト」>「テーブル」を選択します。

表形式のデータを挿入します。

  • カラム数:5
  • 行数:10

(設定)から、「ブロック」>「(設定)」>「設定」を開きます。

  • ヘッダーセクション:「有効」にします。

ヘッダーセクションを有効にすると自動的に「テーブルヘッダー設定」へとスクロールします。

  • ヘッダーカラー:「グレー」を選択します。

(設定)から、「ブロック」>「(設定)」>「テーブル設定」を開きます。

  • 縦1列目を強調する:「有効」にします。

縦1列目を協調した後、以下を選択します。

  • 1列目の強調カラー:「グレー」を選択します。

(設定)から、「ブロック」>「(設定)」>「テーブル設定」を開きます。

  • テーブル全体の中央揃え設定:「垂直・水平」を選択します。

これで入力した全てのテキストが垂直・水平の中央揃えになります。

(設定)から、「ブロック」>「(スタイル)」>「スタイル」を開きます。

  • スタイル:「二重線」を選択します。

テーブルの線が全て二重線になり、これで外観は完成です。

【SWELL】テーブルブロックの使い方【内容のカスタマイズ】

ヘッダーセクションの実装

トップツールバーから、「(さらに表示)」>「インライン画像」を選択します。

「メディアライブラリ」から画像を選択します。

画像の幅を変更します。

  • 幅:「120」 → 「80」へと変更します。

改行してテキストを入力します。

以上を繰り返して全てのヘッダーセッションを完成させます。

縦1列目の実装

テキストを入力して全選択します。

トップツールバーから、「(テーブル内書式)」>「リスト風」を選択します。

候補の中から「チェック」を選択します。

以上を繰り返して縦1列目を完成させます。

5段階評価スターの実装

ショートコードを全てのプランにコピペ後、「/5」の「」部分のみ数字を変更します。

[review_stars ○/5]

テキストの入力

テキストを入力します。

インラインボタンの実装

テキストを入力後、全選択します。

トップツールバーから、「(SWELL装飾)」>「インラインボタン」を選択します。

候補の中から「ノーマル(青)」を選択します。

「新しいタブで開く」にチェックを入れて完成です。

以上を繰り返して全てのプランにボタンを設置します。

「SWELLボタン」のスタイル(デザイン)変更方法

管理画面メニューから、「SWELL設定」>「エディター設定」を選択します。

エディター設定から、「ボタン」へと切り替えます。

ここでボタンのスタイルを変更できます。

背景アイコンの実装

プランC

トップツールバーの「(セル背景)」>「アイコン」から以下を選択します。

  • 背景アイコン:「◎」を選択します。
  • アイコンサイズ:「小」を選択します。
  • アイコンを背景に表示する:「有効」にします。

分かりにくいですが画像の右斜め上に「◎」が表示されています。

[review_stars 5/5]

トップツールバーの「(セル背景)」>「アイコン」から以下を選択します。

  • 背景アイコン:「◎」を選択します。
  • アイコンサイズ:「大」を選択します。
  • アイコンを背景に表示する:「有効」にします。

一部制限あり

トップツールバーの「(セル背景)」>「アイコン」から以下を選択します。

  • 背景アイコン:「△」を選択します。
  • アイコンサイズ:「中」を選択します。
  • アイコンを背景に表示する:「無効」にします。

その後、改行して全選択します。

トップツールバーから、「(SWELL装飾)」>「注釈」を選択します。

同様の手順をもう一方にも行います。

分かりにくいですがテキストサイズが小さくなっています。

残りの空セル

トップツールバーの「(セル背景)」>「アイコン」から以下を選択します。

  • 背景アイコン:「」を選択します。
  • アイコンサイズ:「中」を選択します。
  • アイコンを背景に表示する:「有効」にします。

以上を繰り返して全ての空セルに背景アイコンを表示させます。

アイコンカラーの変更方法

管理画面メニューから、「SWELL設定」>「エディター設定」を選択します。

エディター設定から、「カラーセット」を下へスクロールすると「テーブル設定」があります。

ここでアイコンカラーを変更することができます。

セル背景の実装

「一部制限あり」のセルを選択後、トップツールバーから「(セル背景)」>「カラー」を選択します。

背景色を指定します。

同様の手順をもう一方にも行います。

ヘッダーラベルの文言を消す

ヘッダーラベルと書かれた文字上で「スペースキー」をクリックすると消えます。

キャプションを追加

「キャプションを追加」に表の説明を入力します。

これで表の完成です。

【SWELL】テーブルブロックの使い方【その他のカスタマイズを5つ紹介】

以下の5つを紹介します。

  • 行の挿入
  • セル結合
  • アイコンの挿入
  • テキスト色の変更
  • 横スクロールの実装

行の挿入

トップツールバーから、「(表を編集)」>「行を下に挿入」を選択します。

行が挿入されました。

※「列」を挿入することもできます。

セル結合

(設定)から、「ブロック」>「(設定)」>「セルの結合・分割」を開きます。

結合する範囲を選択後、「セルを結合」をクリックします。

セルが結合されました。

アイコンの挿入

セル結合部にテキストを入力します。

トップツールバーから、「(アイコン)」を選択します。

「アイコンを選択」から「」を選択します。

アイコンが挿入されました。

テキスト色の変更

テキスト(プランC)を全選択後、トップツールバーから「(SWELL装飾)」>「テキスト色」を選択します。

赤で囲っている部分をクリックします。

カラーコードを入力するとテキスト色が変わります。

横スクロールの実装

(設定)から、「ブロック」>「(設定)」>「横スクロール設定」を開きます。

「横スクロール可能(PC&SP)」を選択します。

「投稿を表示」または「(プレビュー)> 新しいタブでプレビュー 」からプレビューします。

「スクロールできます」と表示されており、横スクロールが可能になっています。

以上で解説を終わります。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

本記事が読者の疑問を解決する役に立つと幸いです。

また、色々と触ってみることで実装の幅を増やして頂ければと思います。

おわり。

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