SEO SIMPLE PACKの使い方【SWELL開発者が開発】

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初心者ブロガー

WordPressテーマ「SWELL」を購入したので、プラグインの「SEO SIMPLE PACK」を導入したいんだけど使い方が分からないので教えてほしいです。

こういった疑問にお答えします。

本記事で学べること

  • SEO SIMPLE PACK一般設定
    • 基本設定の設定方法
    • 固定ページの設定方法
    • タクソノミーアーカイブの設定方法
    • その他アーカイブの設定方法
    • Googleアナリティクスの設定方法
    • ウェブマスターツールの設定方法
  • OPG設定
    • 基本設定の設定方法
    • Facebookの設定方法
    • Twitterの設定方法

是非、最後までご覧ください。

本記事の内容

【SWELL開発者が開発】SEO SIMPLE PACKの使い方を解説

SEO SIMPLE PACKをインストール

管理画面メニューから、「プラグイン」>「新規追加」を選択します。

「プラグインの検索…」にプラグイン名を入力します。

「今すぐインストール」>「有効化」します。

SEO SIMPLE PACK

SEO PACKの一般設定

管理画面メニューから、「SEO PACK」>「一般設定」を選択します。

「SEO SIMPLE PACK一般設定」に移動しました。

これより下記6項目の設定について解説していきます。

  • 基本設定
  • 固定ページ
  • タクソノミーアーカイブ
  • その他アーカイブ
  • Googleアナリティクス
  • ウェブマスターツール

基本設定

手順
基本設定

「サイトタイトル(確認用)」、「サイトのキャッチフレーズ」、「区切り文字」

SEO SIMPLE PACKの「サイトタイトル(確認用)」、「サイトのキャッチフレーズ(確認用)」、「区切り文字」がGoogleの検索結果に反映されます。

「サイトタイトル(確認用)」と「サイトのキャッチフレーズ(確認用)」はSEO SIMPLE PACKからでは変更ができません。

下記画像のように、管理画面メニューの「設定」>「一般設定」から変更した内容がSEO SIMPLE PACKに反映されます。

「フロントページ」のタイトルタグ

下記のスニペットタグを理解した上で画像をご覧ください。

  • %_site_titile_%:サイトのタイトル
  • %_tagline_%:サイトのキャッチフレーズ
  • %_sep_%:区切り文字
  • 上記以外で使用可能なスニペットタグはこちらで確認できます。

上記のようにスニペットタグの順番を並び替えたり、増減させることで「Googleの検索結果」への表示のさせ方を変えることができます。

使用可能なスニペットタグ

スニペットタグ展開される内容
%_site_title_%サイトのタイトル
%_tagline_%サイトのキャッチフレーズ
%_front_description_%Front description
%_sep_%区切り文字
%_page_title_%投稿のタイトル
%_page_contents_%ページコンテンツ
%_term_name_%ターム名
%_term_description_%タームの説明
%_tax_name_%タクソノミー名
%_post_type_%投稿タイプ名
%_date_%日付アーカイブで検索中の日付
%_author_name_%著者名
%_search_phrase_%検索ワード
%_page_%Number of pages

「フロントページ」のディスクリプション

下記の左側の画像はSWELL公式サイトのディスクリプションですが、右側の画像の検索結果には、全ては表示されていません。

あくまで目安ですが、検索結果で表示されるディスクリプションはPCでは120文字程度スマホでは50文字程度です。

ですのでユーザーが記事を読みたくなるような内容(大事な文章やキーワードなど)を最初の50文字に入れるように作成すると良いと思います。

「フロントページ」のキーワード

  • 「フロントページ」のキーワード:キーワードを設定しても表示されないため空欄でOKです。
  • 各投稿のキーワード設定が空の時、上記と同じキーワードを出力する:キーワードは表示されないためチェックは外してOKです。
手順
特殊ページ設定

「検索結果ページ」のタイトルタグ

  • 「検索結果ページ」のタイトルタグ:デフォルトのままでOKです。

下記画像は、SWELLの公式サイトですがデフォルト設定になっています。

「404ページ」のタイトルタグ

  • 「404ページ」のタイトルタグ:デフォルトのままでOKです。

下記画像は、SWELLの公式サイトですがデフォルト設定になっています。

「Feed page」をインデックスさせない

  • 「Feed page」をインデックスさせない:「はい」を選択します。

「はい」を選択することでGoogleサーチコンソールで「クロール済み – インデックス未登録」に表示されなくなります。

「クロール済み – インデックス未登録」に表示されるサイトはGoogleから低品質だと評価された記事です。

「Feed page」が「クロール済み – インデックス未登録」に表示されてしまうとGoogleから低品質だと評価された記事が埋もれてしまいます。

Googleから低品質だと評価された記事を放置しているとサイトの評価が下がる場合もあるので、Googleから低品質だと評価された記事が埋没しないためにも「Feed page」が「クロール済み – インデックス未登録」に表示されないように「はい」を選択しましょう。

「クロール済み – インデックス未登録」の確認方法

Google Search Consoleにアクセス後、「ページ」を選択します。

ページのインデックス登録ページを下にスクロールし「クロール済み – インデックス未登録」を選択します。

すると、「クロール済み – インデックス未登録」が表示されます。

投稿ページ

手順
投稿

「投稿」をインデックスさせない

  • 「投稿」をインデックスさせない:「いいえ」を選択します。 ※「はい」を選択すると投稿記事がGoogleなどの検索結果に表示されなくなります。

タイトルタグの形式

  • タイトルタグの形式:デフォルトのままでOKです。

下記画像は、SWELLの公式サイトですがデフォルト設定になっています。

ディスクリプションの形式

  • ディスクリプションの形式:デフォルトのままでOKです。

投稿のディスクリプションは、記事ごとに下記画像にある投稿画面の「SEO SIMPLE PACK設定」>「このページのディスクリプション」から設定します。

手順
固定ページ

「固定ページ」をインデックスさせない

  • 「固定ページ」をインデックスさせない:「いいえ」を選択します。 ※「はい」を選択すると固定ページの全てがGoogleなどの検索結果に表示されなくなります。

固定ページは、固定ページごとに下記画像にある投稿画面の「SEO SIMPLE PACK設定」>「このページの”robots” タグ」から「インデックスさせない(noindex)」を選択します。

タイトルタグの形式

  • タイトルタグの形式:

下記画像は、SWELLの公式サイトですがデフォルト設定になっています。

ディスクリプションの形式

  • ディスクリプションの形式:デフォルトのままでOKです。

固定ページのディスクリプションは、固定ページごとに下記画像にある固定ページ画面の「SEO SIMPLE PACK設定」>「このページのディスクリプション」から設定します。

手順
カスタム投稿タイプ:「LP」

SWELLをインストールすると管理画面メニューに「LP」が追加されます。

このLPがカスタム投稿タイプになります。

「LP」をインデックスさせない

  • 「LP」をインデックスさせない:「いいえ」を選択します。 ※「はい」を選択すると投稿記事がGoogleなどの検索結果に表示されなくなります。

タイトルタグの形式

  • タイトルタグの形式:デフォルトのままでOKです。

ディスクリプションの形式

  • ディスクリプションの形式:デフォルトのままでOKです。

LPのディスクリプションは、LPごとに下記画像にあるLP画面の「SEO SIMPLE PACK設定」>「このページのディスクリプション」から設定します。

手順
メディアページ

「メディアページ」を使用しない

  • 「メディアページ」を使用しない:「はい」を選択します。

「いいえ」を選択すると「アップロードした画像」の分だけインデックスされてしまいます。

メディアページは価値が低いため大量の画像がインデックスされるとGoogleから低品質だと評価されサイトの評価が下がる場合があるので「はい」を選択しましょう。

タクソノミーアーカイブ

手順
カテゴリー

「カテゴリー」のアーカイブページをインデックスさせない

  • 「カテゴリー」のアーカイブページをインデックスさせない:「いいえ」を選択します。 ※「はい」を選択すると投稿記事がGoogleなどの検索結果に表示されなくなります。

カテゴリーごとにインデックスさせないようにする方法を紹介します。

管理画面メニューから、「投稿」>「カテゴリー」を選択します。

対象のカテゴリーを選択します(下記画像)。

「カテゴリーを編集」を下へスクロールして「SEO SIMPLE PACK設定」の「このページの”robots”」から「インデックスさせない(noindex)」を選択します。

タイトルタグの形式

  • タイトルタグの形式:デフォルトのままでOKです。

ディスクリプションの形式

  • ディスクリプションの形式:デフォルトのままでOKです。
手順
タグ

「タグ」のアーカイブページをインデックスさせない

  • 「タグ」のアーカイブページをインデックスさせない:「いいえ」を選択します。 ※「はい」を選択すると投稿記事がGoogleなどの検索結果に表示されなくなります。

タグごとにインデックスさせないようにする方法を紹介します。

管理画面メニューから、「投稿」>「タグ」を選択します。

対象のタグを選択します(下記画像)。

「タグを編集」を下へスクロールして「SEO SIMPLE PACK設定」の「このページの”robots”」から「インデックスさせない(noindex)」を選択します。

タイトルタグの形式

  • タイトルタグの形式:

ディスクリプションの形式

  • ディスクリプションの形式:

その他アーカイブ

手順
「著者」のアーカイブページ

「著者」のアーカイブページを使用しない

  • 「著者」のアーカイブページを使用しない:「はい」を選択します。

「いいえ」を選択すると下記画像の著者名にカーソルを乗せると「https://サイトドメイン/author/ユーザーID/」が表示されます。

下記画像の「この著者の記事一覧へ」にカーソルを乗せても「https://サイトドメイン/author/ユーザーID/」が表示されます。

また、著者ページに移動するとアドレスバーに「https://サイトドメイン/author/ユーザーID/」が表示されます。

ですので、ユーザーIDを悪用(不正ログイン)されないためにも「著者」のアーカイブページを使用しないは「はい」を選択しましょう。

手順
「日付」のアーカイブページ

「日付」のアーカイブページをインデックスさせない

  • 「日付」のアーカイブページをインデックスさせない:「はい」を選択します。

タイトルタグの形式

  • タイトルタグの形式:デフォルトのままでOKです。

ディスクリプションの形式

  • ディスクリプションの形式:デフォルトのままでOKです。
手順
「カスタム投稿タイプ」のアーカイブページ

「カスタム投稿タイプ」のアーカイブページをインデックスさせない

  • 「カスタム投稿タイプ」のアーカイブページをインデックスさせない:「いいえ」を選択します。

タイトルタグの形式

  • タイトルタグの形式:デフォルトのままでOKです。

ディスクリプションの形式

  • ディスクリプションの形式:デフォルトのままでOKです。

Googleアナリティクス

手順
Googleアナリティクス設定

“Measurement ID” for GA4

下記の記事を読んで頂くことで「”Measurement ID” for GA4」を貼り付けることができます。

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ウェブマスターツール

手順
ウェブマスターツール認証コード

Googleサーチコンソールの認証コード

下記の記事を読んで頂くことで「Googleサーチコンソールの認証コード」を貼り付けることができます。

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SEO PACKのOGP設定

管理画面メニューから、「SEO PACK」>「OGP設定」を選択します。

「OGP設定」に移動しました。

これより下記3項目の設定について解説していきます。

  • 基本設定
  • Facebook
  • Twitter

基本設定

アイキャッチ画像が設定されていない記事などがシェアされた際に表示させる画像を登録します。

画像は1200x630pxで作成するとFacebookとTwitterでキレイに表示されます。

Facebook

手順
Facebook用のメタタグを使用する
  • Facebook用のメタタグを使用する:「はい」を選択します。
手順
FacebookページのURL
  • FacebookページのURL:Facebookのプロフィールページにログインした際にアドレスバーに表示されるURLを入力します。
手順
fb:app_id
  • fb:app_id:FacebookのアプリIDを入力します。 ※インサイトにより、Facebookからサイトへのトラフィックに関する分析を確認できるようになります。

FacebookのアプリIDの取得は下記の記事が参考になると思います。

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手順
fb:admins
  • fb :admins:アプリ管理者のFacebookIDを入力します。 ※インサイトにより、Facebookからサイトへのトラフィックに関する分析を確認できるようになります。

アプリ管理者のFacebook IDの確認方法は下記の記事が参考になると思います。

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下記画像はFacebookでシェア時のOGP画像・タイトル・説明文の見え方です。

Twitter

手順
Twitter用のメタタグを使用する
  • Twitter用のメタタグを使用する:「はい」を選択します。
手順
Twitterアカウント名
  • Twitterアカウント名:@xxxのxxxの部分を入力します。

下記画像の赤枠の部分を入力します。

手順
カードタイプ
  • カードタイプ:summary_large_image ※アイキャッチ画像が目立つのでオススメです。

summary

summary_large_image

以上で解説を終わります。

本記事が読者の疑問を解説する役に立つと幸いです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

おわり。

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